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  • ー Living habits ー

    脳を若く保つ生活習慣



    中年期(40歳〜)以降の全世代に共通すること

    高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などの生活習慣病や肥満の予防がとても重要、塩分や糖分摂取は適度にし、生野菜や果物などを意識して取ること。また、季節に拘らず、水分摂取は十分に(心臓病や腎臓病で水分制限をうけている方は除く)

    隔日で最低30分の有酸素運動が非常に有効。
    隔日ごとに時間がとれない場合には、1週間で90分〜120分の運動にまとめても良い。有酸素運動が難しい場合には、通勤の一部を徒歩に変えてみるなど歩く時間を増やしてみる
    十分な睡眠。できれば、夜寝て、朝起きるという太陽のリズムに合わせて。夜中の睡眠は疲労回復や身体の修復が行われる時間です。
    ストレスコントロールのために、他の人と一緒に身体を動かす趣味を持つと良い (ハイキング、トレッキングヨガなど) また、音楽を楽しむ(楽器演奏やダンスや歌うだけでも)のも良い。1人ではなく他の人と一緒に、身体を動かしながら、というのがポイント。



    特に高年期(65歳以上)世代で気をつけること

    血液検査で栄養の指標 (アルブミンやヘモグロビン)が低くなってきていないか、注意。
    多少おっくうでも、馴染みの付き合いや習い事や習慣はできるだけ続ける。
    脱水や便秘は意識障害の原因となるため、喉が渇いていなくてもこまめに水分摂取 (白湯や麦茶など、カフェインの含まれていないもの。清涼飲料水やスポーツ飲料はカロリーゼロでも糖分ゼロではないこともあるので、注意) 生野菜や果物の摂取は水分摂取と食物繊維摂取の両方が期待できます。
    家庭内外で、自分の担当する仕事があれば、できる量が減ったり、スピードが遅くなっても、可能な限り続ける。ペットの世話などでも良い。
    昼夜逆転や不眠があれば、できるだけ速やかに改善することが必要。
    同世代の人や友人などと昔話をするのも大切。
    持病で運動が難しい場合には、編み物や刺繍、写経などで手を動かしてみる。また、自分で手足の付け根・胸やお腹をなでるだけでも、ずいぶん違います。



    これらをすぐには始められないと思われた方へ

    当クリニックにはピラティス、ヨガの運動クラスがあります。
    これらは呼吸法と組み合わせたストレッチ運動ですので、何才からでも始められます。
    一度体験してみてください。




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